厚生労働省の資料から
「近いことが書かれている箇所」を探します
「近いことが書かれている箇所」を探します
訪問看護の告示・通知・Q&A など18種類・約41万文字がアプリの中に入っています。
調べたいことを入れると、その場で該当箇所が出てきます。
URLを開くだけで使えます。登録も設定も要りません。
1調べたいことを入れる
思いついたままの言葉で構いません。ボタンを押す必要はありません。打っている間に、下に資料が出てきます。
こんな感じで入れてください
ショートステイ中の利用者に訪問看護は入れる?
現場の言葉のままで大丈夫です。「ショートステイ」と入れると、資料に書かれている 「短期入所生活介護」を探しにいきます。「特指示」「特養」「特管」なども通じます。
車の中などでは、🎤 ボタンから音声でも入れられます。
2資料を読む
近いことが書かれている箇所が、最大5件出てきます。これはAIの回答ではなく、厚生労働省の資料そのもの(原文)です。
- 入れた言葉は黄色いマーカーで目立つようになっています
- 「全文を見る」で、その箇所の全体が読めます
- 「元のPDFを開く」で、厚生労働省の原本が開きます
資料には4つの種類があります
色でひと目で分かるようになっています。
資料が難しいと感じたら
資料の下に、このボタンがあります。
この上の結果をAIにまとめてもらう
むずかしい文章を、AIが短くまとめます(10秒ほど)
押すと、AIが上の資料を読んで、短くまとめてくれます。告示や通知は文章が硬いので、意味がつかみにくいときにお使いください。
押さなくても構いません。資料をそのまま読めば済むときは、押す必要はありません。
AIのまとめは、間違っていることもあります。 判断の前に、必ず上の原文をご確認ください。AIは要約が仕事で、決めるのは読む人です。
守っていただきたいこと
利用者さんの個人情報は入れないでください
お名前・住所・生年月日は入力しないでください。
「Aさん」「80代女性」のように、誰か分からない書き方でお願いします。
- 請求に関わることは、必ず管理者に確認してください。このアプリは資料を探す道具で、算定の可否を決めるものではありません
- 資料に無いこと(雅の社内ルール、宝塚市独自の取り扱いなど)は出てきません
- 調べた内容はこの端末の中にだけ残ります。誰が何を調べたかは会社に送られません
うまく出てこないとき
- 言葉を短くしてみてください。文章より、単語のほうが当たりやすいことがあります
例:「緊急時訪問看護加算 月何回」 - 別の言い方を試してください。「リハ」「PT」「理学療法士」など
- それでも出てこないときは、資料に載っていないことかもしれません。管理者に聞いてください
- 「こう聞いたのに出てこない」があれば教えてください。言葉を覚えさせて直せます